電動冷温給水機

買取?レンタル?どう違う?

あの震災以降、ウォーターサーバーを自宅に導入する人が急激に増えたといわれています。
その背景には万が一の際の水の確保はもとより、水道水の放射能の影響における安全性を心配して水を選ぶようになった方も多くいらっしゃるという部分が大きく関係しているという見方もあるようです。
昔はウォーターサーバーといえば完全に業務用というイメージが強く、仮に自宅に設置している方がいらっしゃったとしても、それはごく一部の限られた方々だけという感覚があったように思えます。
しかし、近頃のウォーターサーバーブームを紐解いていくとなによりも導入にかかる費用が大幅に下がり、一般の方でも大きな負担にならない設定になったというところが大きいのではないでしょうか。
実際にウォーターサーバーを設置するためには、現在大きく分けて2種類の方法があります。

一つ目がウォーターサーバー本体を買い取って設置する方法です。
ウォーターサーバーの機器を購入するためには大体初期費用で数万円~10万円くらいの価格帯を想像しておく必要があります。
これとは別にさらにサーバーの電気代と消耗品である水代が発生しますので月々プラス数千円の出費がかかる計算になります。
一方、ウォーターサーバーを自宅に設置する2つ目の方法がウォーターサーバーのレンタル契約を結ぶというやりかたです。
最近はウォーターサーバーを自宅に設置している方のほぼ8~9割がこのレンタル制度を利用しています。

ウォーターサーバーのレンタルにかかる月々の諸費用はだいたい3000~5000円といわれていて、これに月々1000円前後の電気代がかかります。
レンタルの場合、上記の諸費用の中に水代(最小単位での購入分)も含まれていますので初期費用が格段に安いという点や、メンテナンスの対応も比較的安心できたり水の種類を変えたくなった場合にも気軽に業者を変えることができるという利点など総合的にみてウォーターサーバーを導入する場合には、レンタル契約を利用する方法をとった方がお得ではないかと思います。