電動冷温給水機

空き容器は回収してくれる?

自宅に初めてウォーターサーバーを置くことを検討する際に、いろいろと気になるところがあると思います。
何事もそうですが、未経験のことについては何かとあれよこれよと心配になりますよね。
とくにそのもの自体が大きい場合には特に顕著だと思います。

ウォーターサーバーというと、いつでも好きなときに冷えた美味しい水が飲める、または適度におたたかいお湯が飲めるというイメージが大きいため実際に自分の部屋に設置することを考えるまでは、細かい日ごろのメンテナンスのことはあまり思い浮かばないのではないでしょうか。
そのなかでも多くの方が気にしている部分が、使い終わった後の水の空容器の処理についてです。
ウォーターサーバーのメリットはなんですか?と質問されて、その回答によくあがるのが「水の配達」ですが、その逆に水の空容器の回収という部分に詳しい方は少ないように感じます。では、ウォーターサーバーのレンタル契約をした場合に、空タンクの回収をしてくれるのでしょうか?
端的に結論はどうなのかと言えば、半分正解で半分は間違いといえます。

具体的には、ボトルのタイプによって業者が回収してくれるのか、自分で処分するかが変わってきます。
一般的にガロンボトルと呼ばれる硬いタイプの容器は前者で、水を使い切った後は業者が容器を回収してくれます。
一方、ワンウェイボトルやソフトボトルと呼ばれる柔らかいタイプの容器は後者で、空のボトルは各自で住んでいる自治体のルールに基づき処分する必要があります。
地域によって異なりますが、この場合ペットボトルの処分方法と同様に考えて構わないところが多いようです。

空容器は絶対回収してほしいという方は、必然的にガロンボトルを選ぶことになりますが、回収してくれるという反面、業者が来るまで空容器を保管しておくことを考えなければならないという注意店があります。
ガロンボトルは素材が硬いので、水が減っても形状が変わらずデザイン性に優れていますが、空き容器の保管場所を確保できない場合や、素材によっては特有の化学物質が溶け出す可能性もあるのではないかと一部の専門家の間では心配されていますので、そのあたりを気にする方は自分で処分するタイプのワンウェイボトルを選択するのがよいと思います。