電動冷温給水機

ウォーターサーバーの電気代

初めて自宅にウォーターサーバー導入を検討する際、事前に確認しておきたい項目はいくつかありますが、やはりその中でもコストに関するものが大半ではないでしょうか?
ウォーターサーバーに限らず、新しい設備を生活に取り入れるまえには様々なイメージをめぐらせると思いますが、その設備がある便利な生活を想像して楽しくなる反面、「維持費」というものが生活費の一部としてかさんでくることも同時に考えることと思います。
特に固定費としてコンスタントに発生する基本料の類はもとよりかかるコストはできるだけ安く済ませたいと思うのが、多くの方の心理でしょう。
さて、ウォーターサーバーをレンタルして利用する場合、一体どのようなコストが発生してくるのでしょうか。

まずはウォーターサーバーの主役である「水」の代金です。
これはタンクの数量単位で計算され、当然使った分のコストがかかります。
つぎにサーバーのレンタル代金ですが、これはサービス業者によっては無料のところもあり、このサーバーレンタル代の部分で各社差別化をはかっている傾向が最近は見受けられるようになりました。
そしてその他かかってくる費用として忘れてはならないのが電気代です。
以前はウォーターサーバーというと、単に大きな水筒という給水器としてのイメージをもっている方も少なくなかったですが、いつでも冷水や温水を飲むことができるということは、サーバー内で常に水を冷やしたり温めたりし続ける必要があります。
つまりその温水冷水を維持するために電気代が発生するのです。

ウォーターサーバーの種類によって、この電気代は変わってきますが大方のウォーターサーバーを比較した平均価格が月に1000円前後という相場になっているようです。
ただしこの電気代の相場は、あくまでも平均価格でして、サーバー中にはこの平均の1割程度で電気代が済んでしまうという省エネタイプも存在します。
ウォーターサーバー自体は年中つけっぱなしにすることを想定していますので電気代は「ほぼ固定費」として考えるのがよいでしょう。